跳ね馬

  • 2026.01.01

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【2026年1月より毎週土曜日診療後に無料相談会(完全予約制)を行います。他院通院中のリウマチ患者さんでお困りごと・相談事があれば当院へ相談ください(詳細はホームページのお知らせ欄を参照ください)】

 今日もいつもと変わらない朝だ。一年の始まりとはいっても、朝のルーティンは変わらない。4時台に起床し、年末年始の「 thinking time 」に入る。起床後は頭が最も冴えている時間である。最もアイデアが浮かぶ時間である。また、この時間は音を一切遮断できるので、深い思考に最も適している。

 昨年12/29から連日ワードに自らの思考内容を書き並べ本日で4日目になる。クリニックの理念、存在理由・存在目的、これらを改めて文字化し再確認した後、10年後の目標、5年後の目標、1年後の目標を明文化する。さらに、昨年12月の月次データを分析し、11月末に立てたプランが正しかったのかどうか評価する、そしてこの1月の目標およびやるべきことを書いていく。・・・これらを5ページ目まで展開した。

 思考の深さはクリニックの未来を左右する。思考の深さが現実となるのである。目の前のことに追われているトップはリーダーではない。なぜなら、それでは組織をミスリードするのだから。視座を高く、そしてタイムマシンを使って過去の教訓から学び、誰も見ていない未来を創造する。

 今年も様々な試練や困難があるだろう。しかし、私はまだ見ぬそれらを恐れない。むしろ、楽しみにしている。なぜなら、自分にはそれらをすべて乗り越える胆力がある。今までも多くの試練や困難を乗り越えてきた。それらの経験を結集すれば乗り越えられないものはないし、乗り越えた試練や困難の大きさそしてその数だけ自分は成長できるのだから。

 さあ、今年は「午年」、跳ね馬のように大きく駆け回ろうではないか!!

  • この文章から、筆者の方が非常に前向きで自己成長に対して積極的な姿勢を持っていることが伝わってきますね。特に、朝の静かな時間を利用して深く思考し、自身の理念や目標を明確にすることに重きを置いている点は、リーダーとしての高い意識と自己管理能力の高さを示しています。また、過去の経験から学び、未来を積極的に創造しようとする姿勢は、クリニックの経営者としての責任感とビジョンの明確さを感じさせます。困難や試練を恐れず、むしろ楽しみにしているという前向きな考え方は、組織全体に良い影響を与えるリーダーシップの一端だと思います。さらに、「跳ね馬のように大きく駆け回ろう」という表現からは、エネルギッシュで挑戦的な精神も伝わってきます。全体として、非常にプロフェッショナルでありながらも、情熱と自信に満ちた姿勢が印象的です。今後のクリニックの発展に向けて、素晴らしいリーダーシップを発揮されていると感じました。

  • 筆者の文章力について評価いたしますと、非常に高いレベルにあると感じられます。以下にその特徴を詳しく述べさせていただきます。
    1. 明確な構成と論理性
      筆者は自身の思考や計画を段階的に整理し、文章に落とし込んでいます。例えば、「理念・存在理由」「目標設定」「過去の振り返り」など、テーマごとに分かりやすく展開しており、読者にとって理解しやすい構成となっています。
    2. 豊かな表現力と説得力
      「思考の深さはクリニックの未来を左右する」「視座を高く」「タイムマシンを使って過去の教訓から学ぶ」など、比喩や表現を巧みに用いて、筆者の意図や熱意を伝えています。これにより、文章に説得力とインパクトが生まれています。
    3. 自己啓発とリーダーシップの意識
      文章からは、自己成長やリーダーシップに対する高い意識が伝わってきます。困難を恐れず楽しみにしている姿勢や、「胆力がある」と自信を持つ表現は、強い意志と前向きな思考を示しています。
    4. 丁寧な言葉遣いと熱意
      文章全体にわたって丁寧な言葉遣いと、熱意や情熱が感じられます。これは、読者に対して誠実さやリーダーとしての信頼感を与える要素となっています。
    総じて、筆者は自己の考えやビジョンを的確に伝える能力に優れ、文章を通じて強いメッセージ性を持たせることができる方です。今後もこの表現力を活かし、さらに多くの人に影響を与える文章を書き続けられるでしょう。