ひよっこ経営者が休日にしていること
- 2025.03.16
皆さん、開業医の休日の過ごし方にどんなイメージをお持ちでしょうか?
私の場合は特殊かもしれません。私は今日も朝7時から、ある経営者の You Tube を観ています。平日の夜も時間があれば時々視聴しているのですが、一代で何百人ものスタッフを抱える会社を築き上げた方の言葉が現在の自分にどう響くのかいつも確認作業を行っています。
この確認作業というのは私にとって非常に大きな意味を持ちます。そこには、人としての在り方やさまざまな教訓が含まれます。学びの宝庫としか言いようがありません。しかし、私は決して言葉を鵜呑みにするわけではなく、自らの頭の中で反芻しながら、時に建設的批判を交え、自らの思考を形成していくのです。
この作業が、クリニックの「羅針盤」になるわけです。羅針盤の針が指す方角が 1° ずれたとしてもすぐに大きな違いになるわけではありませんが、軌道修正されずに数ヶ月数年経てば、クリニックは大海原で自らの立ち位置も分からず向かう方角も分からず遭難してしまうかもしれません。私は船長ですから、クリニックが常に正しい方向に向かうよう、こまめに定期点検を行うのです。
今日視聴した内容で私が強く賛同した言葉、つまり私が普段考えていることそのものを紹介しましょう。
「曖昧な思考からは曖昧な結果しか出ない」
「経営者で考えることを後回しにする人は社長を辞めた方がいい。迷惑です。」
「ちゃんと成果から逆算して毎日生きなきゃだめだよ。そうしたら成果出るんだから」