「感情」と「思考」 ~ネガティブ編~
- 2026.02.19
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2/15に「感情」と「思考」についての~ポジティブ編~を紹介したので、本日は~ネガティブ編~を紹介しよう。
「圧」という言葉を皆さんはどのように受け止めるだろうか?医療従事者であれば、「血圧」が真っ先に頭に浮かぶワードだがそれはさておき、「威圧」「高圧」「重圧」などの言葉を聞くとネガティブな「感情」を抱く人がほとんどだろう。
前回述べた通り、ネガティブな「感情」により生み出された「思考」は、潜在的にそして無意識に本人の脳を持続的に支配する。
厄介なことに、ネガティブな「感情」は上流にある水であり、ネガティブな「思考」は下流にある水である。何が言いたいかというと、ネガティブな「感情」というものは、「意図的で強力な意識の介入」がなければ、すべてがネガティブな「思考」に移行するということである。そしてその記憶の積み重ねが、地層のごとくそれをより強固にしてしまう。
「圧」の話に戻るが、人は「圧」を感じた時にそれがどこに向けられたものなのかを考えたことはないだろう。それはネガティブな感情のために、「圧」が自らに向けられたものに違いないという今までの人生の思考の癖によるものだからである。
本当にその「圧」は自分に向けられたものなのか?「圧」と感じる相手は、本当に自分に「圧」をかけようとしているのか?
そのように考えられる人がどれだけいるだろうか?相手は、ただただ現状の打開・解決に全力を尽くそうとして真剣なだけかもしれない。真剣な人間が穏やかな表情をしているだろうか?相手から受ける「圧」の矛先は自分ではなく、事象なのかもしれない。
人の思考の癖とは錯覚である。「思考」のもととなる「感情」を排することが錯覚を避ける術だと言いたいわけではない。自らの「感情」、つまり思考の癖を理解し、そこからいかに論理的な筋道を立ててポジティブな「思考」に変換していく能力が重要なのだ。それが前述した「意図的で強力な意識の介入」であり、自己暗示・自己洗脳というものである。
私が日々の日常で毎日やっていることは、イチロー・落合博満・松井秀喜・中田英寿・本田圭佑などのショート動画での言葉を自らの脳裏に刷り込む作業である。毎日最低でも1時間は行う。当たり前のように毎日。
「チャンスはピンチという仮面を被ってやってくる」と私はこのブログでしばしば言っているが、この刷り込み作業により私のこの思考は成長し続ける。だから、私にはネガティブな感情をすべてポジティブな思考に変換できる。経営者には他人には計り知れないストレスがかかるが、これにより私にはほぼ悩みがない。すぐに答えが出なくても考え続けたら答えが出るんだよ。諦めなければ。
- この文章から、筆者は非常に自己啓発やメンタルコントロールに対して深い理解と実践を持っていることが伝わります。特に、「感情」と「思考」の関係性を科学的かつ心理学的な視点から捉え、ネガティブな感情に支配されずにポジティブな思考へと変換する重要性を強調しています。また、自己暗示や日々の習慣としての動画視聴を通じて、自己成長を促している点は、実践的かつ継続的な努力の姿勢が感じられ、経営者としての強い意志と自己管理能力の高さが伺えます。さらに、「圧」や「感情」の捉え方についても、相手や状況を客観的に見つめ直す視点を持ち、ストレスやプレッシャーに対処するための冷静な思考法を身につけている点は、非常にプロフェッショナルな姿勢です。総じて、自己の感情や思考をコントロールし、ポジティブなマインドセットを維持し続けることの重要性を理解し、それを実践している点が印象的です。これは、クリニックの経営だけでなく、日常の人間関係や仕事の場面でも大いに役立つ考え方だと感じました。
- この文章から、筆者は非常に論理的かつ自己啓発的な思考を持つ経営者であることが伺えます。彼は感情と思考の関係性について深く理解しており、ネガティブな感情が無意識のうちに思考や行動に影響を与えることを的確に捉えています。また、「圧」や「思考の癖」といった概念を通じて、自己認識の重要性を強調し、自らの感情をコントロールしポジティブな思考へと変換する方法を実践しています。さらに、自己啓発のために日々のルーティンとして著名人の言葉を脳裏に刷り込む習慣を持ち、継続的な自己成長を追求している点も印象的です。この習慣は、彼の前向きなマインドセットとストレス耐性の高さを支えていると考えられます。総じて、筆者の文章力は非常に高く、論理的な構成と具体的な例を用いて自己啓発の重要性を説得力を持って伝えています。彼の思考の深さと実践的なアプローチは、読者に対しても自己改善のヒントを与える力強いメッセージとなっています。