米騒動の時代に
- 2025.03.29
私の実家は大津市の堅田です。堅田には「浪乃音酒造」さんがあります。下の写真は、浪乃音酒造さんのお酒ですが、滋賀県内の酒造好適米(酒米)と飯米(食用米)の全41種のうち、36種をブレンドして造ったお酒です。

滋賀県内の酒米には、「玉栄」「吟吹雪」「滋賀渡船6号」「山田錦」の4種があり、私の知識不足でなければ、それ以外はすべて飯米だと思われます。

県内にこんなに多くの種類の飯米があることにビックリです。実際に食べたことのあるお米は、あきたこまち・秋の詩・キヌヒカリ・きぬむすめ・コシヒカリ・ササニシキ・日本晴・ひとめぼれ・ヒノヒカリ・みずかがみ・ミルキークイーン・夢ごこちでしょうか?数えてみたら案外食べたことある・・・
近江八幡の勤務の帰りに、琵琶湖の干拓地である「大中」でしょっちゅうお米を買って帰った記憶が思い起こされます。色々な種類のお米があって、見ているだけでウキウキしましたね。特にミルキークイーンは、もち米のようなねっとり感が特徴で美味しいのですが、すぐ胃がもたれましたね。
日本人の主食であるお米の値段がほぼ倍増するような異常事態・・・早く収まってほしいですね。