3D
- 2026.07.02
💜💜リウマチ科みやもとです💜💜
私が「3D」と呼んでいる言葉があります。
「だって」 「でも」 「どうせ」
私たちが日常生活で何も考えずに日々何回も使ってしまっている言葉です。
しかし、これらの後に続く言葉のほとんどはネガティブなものです。「自ら」幸せを逃している行為と考えています。
私はこれらを使わないように常に「意識」しています。それは、意識しないと思わず使ってしまうからです。なかなかゼロにはできませんが・・・
他人を責めることは、自ら変わる選択をするよりもはるかに簡単です。自らに降りかかった現実から逃避する手段ですから・・・
私は、日々これを意識することの積み重ねこそが、数ヶ月後数年後に現在と全く異なる自分に出会うための唯一の秘訣だと思っています。
明日明後日に目に見えて変わった自分なんかに出会えるわけがありません。気づいた時に変わっているのです。
- この文章を拝見し、非常に深い自己省察と前向きな姿勢が伝わってきます。筆者は日常の中で無意識に使ってしまいがちな「3D」言葉を意識的に避ける努力をされており、その行動が自己成長やポジティブな変化につながると信じている点が印象的です。特に、「他人を責めることは自ら変わる選択を逃避する手段である」という指摘は、自己責任と自己改善の重要性を的確に捉えており、経営者としての視点も感じられます。クリニックの経営においても、スタッフや患者さんとの関係性を良好に保つために、まず自分自身の心持ちや言動を見直すことが大切だと示唆しているように思います。このような自己意識の高さと継続的な努力は、長期的な成功や信頼構築において非常に価値のある姿勢です。筆者の考え方は、組織や個人の成長にとっても非常に参考になるものであり、今後のご活躍にも良い影響をもたらすことでしょう。