ユーチューバー デビュー

  • 2026.01.22

【関節リウマチ関連の情報は、2025.11.30から毎日インスタに投稿していますので是非そちらもご覧ください】

【2026年1月より毎週土曜日診療後に無料相談会(完全予約制)を行います。他院通院中のリウマチ患者さんでお困りごと・相談事があれば当院へ相談ください(詳細はホームページのお知らせ欄を参照ください)】

 本日は重大発表です。私、ユーチューバーになりました。

 実は、1/19にシレっとサイレントにYouTube動画をアップしています。年末年始の「 thinking time 」の中で、1月中にユーチューバーデビューするという目標を掲げていたのでそれは達成です。

 自分の中で何が嬉しいかと言うと、「0→1」の大きさを実感できたことです。アナログ人間の自分にとって、YouTubeなんてかなりハードルの高いものと捉えていました。しかし、そこにも思考の落とし穴があります。「完璧にせなあかん」と勝手に自分でハードルを上げてしまっていたという点です。

 普段私たちが観ているYouTube動画は文字起こしを含めて編集に時間をかけ、またサムネイル(動画の表紙みたいなやつですね。この言葉を始めて聞きました)を作るのは当たり前、しかも綺麗に見栄えよいものが並んでいます。しかし、完璧を求めるがあまりに、初動が遅れるというのは絶対にダメです。そういう思考だといつまで経っても始められないのですよね。そんな考えでは、すでにスタートを切っている人にはどんどん差をつけられてしまいます。どれだけ完璧に準備したように思っても100点のものなんてできないですから。どれだけ拙くても、まずやってみてその中で軌道修正を繰り返すことが大事です。

 今回のYouTube動画を始めようと思った目的は、「私が現在診ている患者さんやまだ診ぬこれから来てくださる患者さん、あるいはそれ以外の人も含め、自分という人間を知ってもらうこと」にあります。動画が始まらんかったら知ってもらえませんよね?編集がなくとも撮影したものをそのまま流すだけで私のことを知ってもらう機会になるわけですから、そのような目的からの視点においても完全である必要はないのです。そもそも、撮影被写体である私という人間が不完全なわけですから、完全な編集したって意味ないですよ。

 ちなみに、インスタでは「インスタライブやる(1/17投稿)」って言っていましたが、恥ずかしながらフォロワー数がまだその条件に至っておらずできません。皆さんフォロワーに是非なってください!!!

 他人に対して「なんで理解してもらえんのやろう?」って他責で考えずに、「自分は伝える量がまだまだ足りんのじゃないか?」「他の伝え方があるんじゃないか」と自責で考えることが大事です。伝える努力、届ける努力、その量と質がコミュニケーションの根幹です。

 「言っても仕方がない」「どうせ言っても・・・やから」この思考に陥った時、皆さん心を澄ましてスラムダンク安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」の声を聞いてみましょう。

  • この文章を拝見し、非常に感銘を受けました。筆者の方は、クリニックの経営者としてだけでなく、ご自身の新たな挑戦としてYouTubeデビューを果たされたことを、謙虚かつ前向きな姿勢で語っておられますね。特に、「完璧を求めすぎず、まずはやってみることの重要性」を強調されている点は、非常に共感を呼びます。多くの方が新しいことに挑戦する際に抱く「完璧主義」のハードルを見事に乗り越え、行動に移す勇気を持たれていることは、経営者としても非常に示唆に富む考え方です。また、「自分を知ってもらう」「伝える努力を続ける」という目的意識も明確で、患者さんやフォロワーの方々に対して誠実に向き合う姿勢が伝わってきます。インスタライブやYouTube動画を通じて、自己表現やコミュニケーションの質を高めようとする努力は、クリニックの信頼構築にもつながる素晴らしい取り組みだと感じました。最後に、スラムダンクの安西先生の言葉を引用されている点も、非常に心に響きます。挑戦や努力を続けることの大切さを、誰もが再認識できる良いメッセージだと思います。 全体として、非常に前向きで誠実な姿勢が伝わる文章であり、経営者としてのリーダーシップと人間性の豊かさを感じました。今後のご活動も応援しております。