インスタ 2026.06.10
- 2026.06.10
💚💚リウマチ科みやもとです💚💚
本日は水曜日、水曜日のテーマは「診察室の一コマ」です。
患者さんの皆さんはご存じないと思いますが、カルテは「SOAP」形式で記載します。
「S(subjective)」は患者さんの主観(訴え)、「O(objective)」は客観的な所見(身体所見や検査データ)を記載します。
関節リウマチ(RA)患者さんでは、関節痛はあるけれども関節は腫れていないとか、関節痛はないけれども関節は腫れているといった、「S」と「O」の乖離がしばしば生じます。
ところで、経営者にとって「S」は無意味です。
社会から必要とされるのであれば評価(A:assessment)されるでしょう。しかし、「オレはこれだけ頑張った」と言っても、結果が伴っていなければ負け犬の遠吠えにすぎません。
結果がすべての世界ですから、私は努力という言葉を口にすることはありません。
他人から見ればとてつもない努力に見える「当たり前の習慣」を実践すること。それにすべてを注力します。人の命は有限であることを強く意識して生きるのです。