インスタ 2026.09.21

  • 2026.09.21

💜💜リウマチ科みやもとです💜💜

本日のYouTubeでは、昨日のテーマからの続編として、「CRP・MMP-3だけでリウマチの状態を判断できないのなら、何を信じればいいの?」です。

CRP・MMP-3は股関節や肘関節のように大きな関節に炎症がある場合には鋭敏に反応し上昇しますが、手指・手・足の指などの小さな関節に炎症があってもほとんどの場合上昇しません。

また、関節に炎症があっても、必ずしも関節の痛みを伴うとは限りません。

つまり、関節の痛みがなく、CRP・MMP-3が正常であっても関節に炎症が存在することは多々あり、知らず知らずに関節破壊そして関節の変形が進行することがあると認識することが重要です。

では、どうすればいいのか?動画で解説していきましょう。