母との残り時間
- 2026.11.04
🍄🍄リウマチ科みやもとです🍄🍄
現在、私は49歳である。80歳まで生きると仮定した時、残りの人生は約30年である。
最近取り組んでいることは、「誰のために、何のために、どうして生きるのか?」という人生理念から、自分にとって重要な人・もの・ことを列挙し、残りの人生で必ずそれを大事にそして必ず達成するようスケジュールを組むことである。
人は「緊急度」で反射的に動いてしまう傾向がある。「重要だが緊急でないもの」は、後回しになる。その結果、自分にとって最も身近で大切な人や未来を創造するための考える時間はおざなりとなる。
自らの達成のため、知らず知らずのうちに犠牲にしてきたものがある。達成したとしてもそれは「利己的」である。
意識して「重要だが緊急でないもの」のために時間を確保することが最も大切である。
母と直接会うことのできる残り時間を具体的に数えてみた時、自らの行動が変わった。
何げない短い文章ではあるが、毎朝LINEをすることとした。
人生は周りの環境や人に左右されるものではなく自らの内面にしかない。そのように覚悟を決めると、必ず未来の景色が変わる。