成長曲線

  • 2026.07.28

💛💛リウマチ科みやもとです💛💛 多くの人は、苦労せずに楽をして簡単に成功を手に入れたいと考えます。 しかし、そうやって「バズッた成功」を手に入れた時に生じることは何か? それは「勘違い」です。 自らの行いが「本物」に「熟成」されるまで、目の前の一段を一歩ずつ確実に登ることだけに集中しましょう。 大器晩成の成長曲線を正しく理解するのです。 ...

インスタ 2026.07.27

  • 2026.07.27

💙💙リウマチ科みやもとです💙💙 「前によく効いたあの薬・・・先生、今日も出しといてください」 外来診察中、時折患者さんの口から発せられる言葉です。「あの薬」とは、グルココルチコイド(GC)、いわゆるステロイドのことです。 GCは単なる痛み止めではありません。関節リウマチ治療において、患者さんの要望があればポッと処方する薬剤ではありません。 患者さんから嫌われないようにすることが医師の仕事ではありません。患者...

外的刺激に支配されるな!

  • 2026.07.27

💚💚リウマチ科みやもとです💚💚 自信とは、「自分との約束を守った数」です。 他人が見ていない中で、自分がやるかやらないか、ただそれだけです。 やっても褒めてくれる人はいません。やらなくても罰する人はいません。 外的刺激がなくともできる人は本物です。 ...

自信の本質

  • 2026.07.27

💚💚リウマチ科みやもとです💚💚 自信とは、「自らを信じる力」 それは、「自分との約束を守った数」です。 どんな小さなことでも構いません。まずは自分との約束を決めること。そしてそれを必ず守ること。 自信とは、能力ではありません。その約束は他人が決めたものではないのですから。 他人が見ていない中で、自分がやるかやらないか、ただそれだけです。 ...

舞台

  • 2026.07.26

💜💜リウマチ科みやもとです💜💜 「クリニックは自分のもの」・・・院長はこのような考えに陥りがちです。多額な借金をして人生を賭けて開業するのですから、むしろその考え方は自然でしょう。 しかし、そこには落とし穴があります。 組織が成長していくためには、メンバーのポテンシャルを最大化する必要があります。上記の考え方のもとでメンバーが限界突破することはありません。 「メンバーが主人公」であり、「クリニックはメンバー...

インスタ 2026.07.26

  • 2026.07.26

💜💜リウマチ科みやもとです💜💜 生物学的製剤の一つである「シンポニー」のバイオシミラーつまり後続品(※ジェネリックではありません)である「ゴリムマブBS」が去る7/6に発売となりました。 薬価は先行品であるシンポニーの約62%であり、患者さんの自己負担軽減という面では大きなメリットでしょう。 4週間に1回の皮下注射で、3割負担の方であれば、約20,285円/4週間の自己負担額となります。 ただし、現在のとこ...

習慣が最強

  • 2026.07.25

「努力は三流、継続は二流、習慣は一流」 努力:「オレ、頑張ってるやろ?」 継続:「オレ、続いてんのスゴイやろ?」 これらはいずれも、常識の他人と対比した「非常識の自分アピール」である。 習慣とは「自分アピールが消え去った境地」 つまり、自分が常識、他人が非常識へと変換された境地なのだ。 世の中にハミガキをアピールする者などいない。 こちらの文章は、自己成長や習慣化の本質について深く洞察した内容です。筆者は、「努力」「継続」「習慣」の三段階を...

インスタ 2026.07.25

  • 2026.07.25

💚💚リウマチ科みやもとです💚💚 当院ホームページトップに掲載している「ビジョンマップ」を是非ご覧ください。 当院の「ミッション」つまり「将来のあるべき姿」は「どこにいても、専門医療の安心を」です。 リウマチ専門医でない医師が自身のクリニックに載せているコメントを見つけてしまいました。 その内容は・・・「関節エコーでの炎症は、当院では一切治療の対象にはしていません」 患者さんの中にはこの言葉を信じてしま...

インスタ 2026.07.24

  • 2026.07.24

💜💜リウマチ科みやもとです💜💜 本日も、健康診断や人間ドックにある「オプション検査」についてのお話です。 昨日は、「CRP」と「リウマトイド因子(RF)」のお話でした。 本日は「抗CCP抗体」についてです。 関節症状がある場合に「抗CCP抗体」を測定する意義は大きいのですが、健康診断や人間ドックのように、無症状の方に対して「抗CCP抗体」を測定する意義はかなり限定的な印象を受けます。 抗CCP抗体は関...

細い糸

  • 2026.07.23

 「諦めるか?続けるか?」・・・その一般的な判断基準は、成功と失敗との距離感だろう。しかし、私はその判断基準を採用していない。  成功と失敗の距離が近かったとしても、その間が断崖絶壁であれば、つまり自らの命を奪われるもしくは取り返しのつかない選択肢であるならば、「撤退」という決断をしなければならない。  一方で、成功と失敗との間に大きな隔たりがあったとしても、そして成功が目に見えなかったとしても、その二つの間に「細い糸」が繋がっているのであれば、選ぶべきは「継続」という判断である。...