最大瞬間風速

  • 2025.11.05

 ここでは、「風速」=「降りかかる仕事量」と定義しよう。組織が良好なパフォーマンスを発揮するためには、「最大瞬間風速」をいかに組織のキャパシティ内に収めるかということが極めて重要である。  私が「収める」という表現を使ったのには訳がある。それは、「組織のマネージャーが意識をすればコントロール可能な作業」であるということを意味する。  クリニックにおける患者さんの一連の流れを概略すると、受付→診察→検査・処置→会計となる。ある一時点において、定点で風速を観測してみると、それは決してす...

㊗ SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL 合格 !!!

  • 2025.11.04

 ついにやりました!!  10/5実施された SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL 試験結果が本日発表され、『合格』しました!!  めちゃくちゃ嬉しいです。自分の受験番号があった瞬間、手が震えました。ここ数年の合格率は約35%、英語でのチャレンジは険しいものでしたがやり遂げました。  私は経営者である以上自ら定めた目標は絶対に達成するんだ、絶対に逃げるなと常に自分に言い聞かせて仕事をしています。達成の一つ一つの積み重ねが自信と変わるのです。  そして、達...

時間のマネジメント

  • 2025.11.03

 私は毎日4時半には起きている。場合によっては3時過ぎに起きることもある。しかし、私は決してショートスリーパーというわけではなく、起床時間によって前日の就寝時間を調節しているため、基本的に睡眠時間は6時間確保している。もし、睡眠時間を削って健康を害し結果的に経営に支障をきたすようでは本末転倒であり、経営者失格である。  さて、この起床時間には理由がある。8時半の始業開始までに、当日の診療の流れ・指示の確認や数日後の診察のカルテ予習を終わらせるために逆算した結果なのである。  この作...

本日もAIで遊んでいます

  • 2025.11.02

「前回のブログの筆者はクリニックの経営者です。一般的に長時間労働は悪と考えられていますが、経営者にとっての労働を筆者はどのように述べているか、ワークライフバランスとの対比を交えて述べてください。」  筆者は、経営者にとっての労働を非常に高い責任感と使命感に基づく「自己犠牲的な努力」として捉えています。長時間労働について、「週80時間以上働いている」と述べ、その労働時間は過労死ラインを超えているにもかかわらず、「経営者だから当たり前」と断言しています。これは、経営者にとっての労働は...

未熟

  • 2025.11.02

 経営者は「万年受験生」である。日次テスト、月次テスト、年次テスト・・・これらすべては合否のみで判定される。そして、合格してもまた次のテストが待っている。テストに終わりはない。  世の中は連休だが、私は本日朝も当たり前のようにクリニックで「予習」をしている。当たり前のように努力をして、事前準備を徹底できた奴だけが勝てることを知っているから・・・  私は週80時間以上働いていると以前書いた。過労死ラインを大きく超えている。世の中の人々は、「さぞかし多くのものを犠牲にしているのだろう」...

「指示」と「命令」

  • 2025.10.31

 「指示とは何か?(2025.10.18)」や「キャッチボール(2)(2025.10.23)」でも書いたが、「命令」と「指示」に似て非なるものである。  「命令」と「指示」は共に実行されなければならないものという点では一致している。しかし、「命令」はその実行そのものに力点がある一方、「指示」は「その目的を理解すること」に力点がある。世の中のほとんどの人はこの点を理解していないがために、この二つを混同してしまっている。  「指示」の背後にある「目的」を正しく理解する(少なくとも理解し...

目標は絶対に達成せよ!

  • 2025.10.30

 7/31に簿記模擬試験を解いた時は衝撃の54点でした。そこから10/5までは SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL 試験勉強に全振りしておりましたが、10/6から簿記試験勉強を本格的に再開しました。  本日模擬試験を解いてみると、80点台後半まで上がってきました。合格ラインは70点ですので、引き続き模擬試験で演習を重ね、12月の試験に備えたいと考えています。  経営者は目標を自ら設定しないといけないですし、かつその目標を絶対に達成しなければいけません。11/4夕方...

AIの回答 ~第2弾~

  • 2025.10.30

 以下の文章の筆者はクリニックの経営者です。タイトルは「二次元、三次元、四次元」となっていますが、会社組織における構図を踏まえ、筆者が読者に伝えたい真意とは何かを述べてください。「課長以下は二次元、部長は三次元、経営者は四次元空間に生きている。」  この文章の筆者が伝えたい真意は、組織内の役職や立場による視点や思考の次元の違いを示していると考えられます。具体的には、 ・課長以下の社員(二次元)は、比較的狭い視野や具体的な業務に集中している状態を指している。 ・部長(三次元)は...

本日のブログに対するAIの回答

  • 2025.10.30

 AIへの「本日のブログを読んだ上で、筆者の時間という概念に対する考え方を述べてください」という問いに対する回答を載せる。  筆者は時間に対して非常に厳格かつ尊重すべきものと捉えています。特に、「時間は他人との共有のものである」という考え方を持ち、その価値を深く理解しています。  彼は、たとえ面会時間が10分であっても、その時間は先方が調整して捻出してくれたものであり、そのために事前準備を徹底することが相手への敬意であり、信頼を築くための重要な要素だと考えています。  また、...