3/13米原学びあいステーションにて講演しました。
- 2024.03.17
先日の3/13、米原学びあいステーションにて、関節リウマチおよび骨粗鬆症に関する講演を行いました。昨年6月にも同様の内容で講演させていただきましたが、今回は前回を上回る50名以上の方に参加いただきました。 皆さんのニーズにどこまでお応えできたのかは分かりませんが、皆さんのこれからの日常生活の一助になれば幸いです。 ...
先日の3/13、米原学びあいステーションにて、関節リウマチおよび骨粗鬆症に関する講演を行いました。昨年6月にも同様の内容で講演させていただきましたが、今回は前回を上回る50名以上の方に参加いただきました。 皆さんのニーズにどこまでお応えできたのかは分かりませんが、皆さんのこれからの日常生活の一助になれば幸いです。 ...
先日、日本酒検定準1級の試験がありました。2級以下の試験はCBT方式のためいつでもどこでも受験することが可能ですが、準1級と1級の試験は毎年3月と9月の年2回のみで、会場も東京と大阪の2会場(次回から4会場に増えるようですが)しかありません。私は大阪会場で受験しましたが、北海道や九州・沖縄の方ですと日帰りはかなり厳しいですね。 会場に入ってまず驚いたことは、受験者の3~4割が女性であるということでした。しかも、どう見ても私より年齢は若く、20~30代の女性が多くを占めていました。どの...
昨日の続編です。と言っても、今日の題材は日本酒です。 早速質問ですが、下の日本酒のラベルを見た時に、即座にこれを買おうと思う方はどれぐらいおられるでしょうか?おそらくほとんどおられないと思います。それは、このラベルを見ても、このお酒がどのような香り・味わいのものなのか、日本酒の知識がない限り全く分からないからです。 日本酒の勉強をしていると、このラベルには非常に多くの情報が込められていることに気付きます。「純米吟醸」と書いてありますが、精米歩合が50%ですので、本来「...
皆さんは日々の生活の中で、「生き方の美学」を意識したことはあるでしょうか?それを意識しながら生きるということは、ただ何となく毎日が流れていくという「平凡」とは程遠いものです。 「こだわり」を持ち続けるということは、抗い続けるということであり、そこには常に様々な葛藤が生じ、また多大なエネルギーを要します。 「生き方の美学」に定義などはありません。人それぞれが何を大切にして日々生きているのかということです。 私が考えるものの一つに、「守るべきものをどう守るのか」というとい...
二十四節気では3月5日から「啓蟄」になります。冬ごもりしていた虫たちが地中から這い出してくるわけですが、今朝は寒かったですね。長浜でもうっすらと雪が積もりました。1月24日のような大雪はもうないと思いますが、春が待ち遠しいですね。 さて、個人的に2月は全般的に体調が優れない1ヶ月でした。ブログの投稿も久しぶりですね。「体調管理」というものはなかなか難しいものです。どれだけ体調管理に気をつかったとしても、感染症だろうが何だろうが病というものは向こうからやってくるものですから、完全に防ぐ...
SAKE DIPLOMA(酒ディプロマ)資格取得に向けて、先日テイスティング用グラスを購入しました。テイスティング試験では、「外観」「香り」「味わい」が問われ、特に「香り」では52項目の中から8~12種類を選択する必要があり、点数配分も高いものになっています。 テイスティングというと、GACKTさんが出演している芸能人格付けチェックのようなものを想像されるかもしれまん。しかし、テイスティングの練習をしながら感じることは、「テイスティングは単なる当てものではない」ということです。 ...
2ヶ月に1回当院で定期的に発行している「リウマチだより」です。湖北・湖東医療圏を中心に、約200もの医療機関へお届けしております。 今回は、「回帰性リウマチ」についての特集です。関節の腫れや痛みを周期的に繰り返す方がおられましたら、早めのリウマチ専門医への受診をおすすめ致します。 3590d41a05ad83b0d5a8e4d07d2acc4aダウンロード ...
昨日は節分・・・本日より二十四節気の「立春」です。立春は旧暦でいうところの一年の始まりです。上巳(桃)の節句の「白酒」や重陽の節句の「菊酒」など、季節とお酒とは深い関わりがありますが、皆さん「立春朝搾り」というものをご存じでしょうか? 「立春朝搾り」とは、一年の始まりである立春の早朝に醪(もろみ)を上槽(搾ること)し、直接瓶詰めすること(直汲みと言います)およびその商品を指します。日本名門酒会加盟の酒販店さんが自ら瓶詰めも手伝った後、商品をお店に持ち帰りその日のうちに顧客に届けるとい...
皆さんは身近で亡くなった方からのメッセージというものを経験したことがありますか?実際のところは、亡き人からメッセージなどくるわけがないので、穢土にいる受け手がどう感じたのかということです。 亡き父の胃癌が判明したのは2008年の秋でした。そして、それはすでの手術不能の状態でした。 医師7年目であった長男の私は、開業して25年経つ宮本診療所を継がないという選択をしました。その時の父の胸の内は、いかほどのものであったでしょうか?それは、その時と死の直前とでは異なるものであったかも...
長浜市では、一昨日から昨日にかけて雪が降りました。昨日木曜日は休診日なのですが、私は他院での外来診療があるため雪かきができず・・・本日朝6時半から雪かきを開始しました。 渇水状態の現在の琵琶湖にとっては恵みの雪ですが・・・スタッフ全員がまだ若いので何とかなるものの、10年後には体力も落ちてくるわけで・・・雪かきが徐々に大変になってきますね。 あともう少しで「大寒」→「立春」です。春が待ち遠しいですね。 ...