浴衣とカッターシャツ
- 2025.11.23
温泉に浸かっても常に頭は考え続けている。リラックスしているようでも筋トーヌスを感じる。弛緩という言葉を排斥しているかのように・・・ 自分の周りには浴衣を着ている人しかいない。午後9時半にホテルのロビーでカッターシャツを着て、B/S・P/Lを眺めているのは私一人である。 私は別にこのような生き方が辛いとは全く思わない。経営者という選択肢を選んだのは紛れもなく自分なのだから。 社会一般にとって非常識な光景は、私にとって当たり前の光景であり、また経営者だけの特権であるとも思...